ビジネス書に救われた!やっぱり早く読んどけばよかった5選

まとめ

本記事のテーマ

私が実際に読んでみて、仕事や人生が大きく変わったビジネス書を紹介します。

本を年間120冊読む【本オタク】こと
人生の図書館の管理人「エト」です。

私は本を読むようになってから、自分とは違う価値観や考え方に出会いました。

そこで【あなたの人生を変える一冊】を見つけるお手伝いをしたくサイトを立ち上げました。
かなり数多くの本を読んだ中で本当にオススメの本だけを紹介します。

「もし、1冊の本があなたの働き方や考え方をガラッと変えるとしたら?」

そんな一冊に、出会ってみたくないですか?

仕事にやりがいを感じたい。
収入をもっと上げたい。
自分にしかない強みを見つけたい。

そんな思いがふと浮かんだとき、多くの人が手に取るのが「ビジネス書」

でも、本屋に行けば何百冊と並んでいるし、タイトルだけじゃ内容の良し悪しもわからない。
レビューを読んでも、なんだかピンとこない。
「結局、何から読めばいいの…?」と迷ってしまうのも無理はありません。

でも安心してください。
今回は、ビジネス書に興味を持ち始めたあなたにこそ読んでほしい、入門編として最高の5冊を厳選しました。
どれも「読みやすいのに学びが深い」、そして「すぐに日常に活かせる」ものばかり。

ビジネス書は、決して“意識の高い人たちだけのもの”ではありません。
正しい一冊との出会いがあれば、それは誰にとっても「行動を変えるきっかけ」になります。

あなたの好奇心がちょっとでも動いた今こそ、新しい知識に触れる絶好のタイミング。
ぜひ、気になる1冊から手に取ってみてください。
きっと、ページをめくるたびに、新しい発見が待っています。

それでは、紹介していきます。

①世界一やりたいことの見つけ方

Amazon評価 4.2

こんな人にオススメ!

・自分の「やりたいこと」が分からずモヤモヤしている人
・今の仕事や人生に違和感を感じているが、何をすればいいか分からない人
・転職やキャリアチェンジを考えている人
・好きなことを仕事にしたいと思っている人
・やりたいこと探しで迷走してしまっている人

本書について

本書は、八木仁平さんが書いた「本当にやりたいこと」を見つけるための実践的な指南書です。自分の人生の軸を見つけたい人や、仕事や生き方に迷っている人にぴったりの一冊です。

おすすめポイント

①シンプルなフレームワークで自分の軸を見つけられる
「才能 × 情熱 × 価値観」の3つの要素を掛け合わせることで、自分にとって本当にやりたいことを見つける方法を具体的に解説。難しく考えすぎず、誰でも実践しやすい!

②ワークシート付きで実際に手を動かせる
書籍内のワークを使えば、ただ読むだけでなく「実際に考えて書き出す」ことで、自分の答えが見えてくる。読み終えたときには「自分は何を大切にしたいのか」が明確になっているかも!

③経験談や具体例が多く、イメージしやすい
著者自身の経験や、多くの人の事例が紹介されており、自分に当てはめながら考えやすい。
「やりたいことが見つからない…」と悩む人が共感しながら読み進められる。

④今の仕事や人生にモヤモヤしている人に最適
「今の仕事、本当にこのままでいいのかな?」と考えている人には特におすすめ。
自分の才能や価値観を理解し、納得のいく人生の選択ができるようになる!

本書を読めば、ただ「好きなことをやる」という曖昧な考えではなく、「自分が納得できる人生を生きる」ための具体的な指針が手に入ります。

本書の内容を1つ紹介

・やりたくないことをやると2つの悪循環にハマる

『「やりたくないこと」を仕事にしていると、2つの悪循環にハマってしまいます。
1つ目は仕事自体がストレスだから、そのストレス発散のためにお金が消えていってしまうパターンです。
2つ目は仕事に興味がないから、時間があっても学ぶことがなく成長しないパターンです。』

やりたくないことを仕事にすることは、時間、お金を損してる…いや人生を損してると言っても過言ではありません。
あなたも今の仕事がやりたくないものであるなら、転職を考えてみてもいいかもしれません。

詳しくは世界一やりたいことの見つけ方をご覧ください。

②1分で話せ

Amazon評価 4.1

こんな人にオススメ!

・プレゼンや会議で要点をうまく伝えられない人
・上司やクライアントへの報告・提案が多いビジネスパーソン
・話が長くなりがちで、結局「何が言いたいの?」と言われる人
・コミュニケーションが苦手で、どう話せば伝わるか悩んでいる人
・SNS・動画・YouTubeなどで短く効果的に伝えたい情報発信者

本書について

『1分で話せ』(伊藤羊一) は、プレゼンや会話で「相手に伝わる話し方」を身につけるための本です。著者はYahoo!アカデミア学長として、数多くのリーダー育成を行ってきた伊藤羊一氏。

この本の最大のポイントは、「話の長さ=伝わる力」ではないということ。ただダラダラと話すのではなく、1分で相手の心を動かす方法を教えてくれます。

さらに、「話し方の技術」だけでなく、どうすれば相手の頭と心に刺さるか? を考える思考法も学べるのが魅力。ビジネスシーンはもちろん、日常会話や面接でも役立つスキルが満載です。

「話すのが苦手」「つい話しが長くなってしまう」と悩んでいる人にこそ読んでほしい1冊。読めば、あなたの伝え方が劇的に変わるはずです。

本書の内容を1つ紹介

・逆算をしてゴールを決める

説明して相手に理解して欲しい!と思って話すこと多いですよね?
しかし、考えてみてください。
理解してもらった後、相手にどうされたいのですか?
何をどうして欲しいのかが重要になってきます。

本書の言葉

『動いてもらう、賛成してくれるにはどうしたらいいのか何を伝えればいいのかを逆算で考えていく。
そもそも「理解してもらう」というゴールがおかしい。
理解したうえで、どうして欲しいのかということを考えないといけない。』

説明する時に忘れやすいのが結局
「ん?それでなんなの?」どうして欲しいのかを伝えていないこと。

最終的にどうして欲しいかが大事です。

例えばビジネスシーンで
「今回の売上について昨年よりも下がっていることがわかりました。だから、売上を上げようと思います。」
これで話が終わってしまった場合、聞いた側は
「それで?」となるでしょう。

例えば先ほどの説明の最後に
「これから売上を伸ばすために新規の営業範囲を増やしていきたいので企画の再構築していただけないでしょうか」

説明して最後に相手に何を考えて欲しいか、どう動いて欲しいかを伝えることが大事です。

詳しくは1分で話せ~世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術~をご覧ください。

③バナナの魅力を100文字で伝えてください~誰でも身につく36の伝わる法則~

Amazon評価 4.1

こんな人にオススメ!

・話し方・伝え方に自信がない人
・プレゼンや会話で「伝わらない」と悩む人
・SNSやブログで発信力を高めたい人
・仕事や日常で説得力を持ちたい人
・コミュニケーション力を鍛えたい人

本書について

本書は「短く、分かりやすく、魅力的に伝える力」を磨くための一冊です。
「100文字でバナナの魅力を伝えるなら?」というユニークな問いを通じて、伝え方の本質を学べます。
具体的な36の法則と豊富な事例が満載で、仕事や日常のコミュニケーションに即活かせる内容。
シンプルだけど奥が深く、文章力やプレゼン力を高めたい人にぴったりです。

おすすめポイント

①100文字で伝える練習
「バナナの魅力を100文字で表現せよ!」というユニークなお題を通じて、端的に伝えるスキルが身につく。

②36の法則で実践的に学べる
「具体的に」「ギャップを作る」「数字を活用する」など、すぐに使えるテクニックが満載!

③ビジネスや日常にも役立つ
プレゼンや企画書、SNS投稿、会話など、あらゆる場面で「伝え上手」になれる。

④事例が豊富で楽しく読める
シンプルなルールと実例で、楽しみながらスキルアップできる。

「伝えたいのにうまく伝わらない…」そんな悩みを解決したい人におすすめ!
この本を読めば、あなたの言葉がぐっと伝わるようになります。

本書の内容を1つ紹介

・見える化

説明時、聞き手はイメージを必ずします。
イメージが出来るか出来ないかで、伝わるか否か決まるでしょう。

本書の言葉

『頭の中にイメージが浮かばないとそれは伝わってない可能性が高い』

大事なのでもう一度言いますが、
聞き手が理解してるかは
話の内容をイメージ出来るか否かで変わります。

聞き手にイメージをしてもらいやすくする方法を1つ紹介します。
それはイメージをしてもらう為に「間(少し時間を空けること)」をとり、聞き手に考える時間を作ると良いのです。

間には相手が覚える、考える、理解する時間を作る役割があるので「間」を意識して使っていくと効果的です。

詳しくはバナナの魅力を100文字で伝えてください~誰でも身につく36の伝わる法則~をご覧ください。

超雑談力~人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける~

Amazon評価 3.9

こんな人にオススメ!

・雑談が苦手で、何を話せばいいかわからない人
・会話がすぐ途切れて気まずくなってしまう人
・仕事での人間関係や信頼関係を築きたい人(営業・接客・社内コミュニケーションなど)
・初対面の人と話す機会が多い人(婚活、ママ友、学校・地域の集まりなど)
・人付き合いに苦手意識があるけど、改善したいと思っている人

本書について

「話すのが苦手」「会話が続かない」と悩む人に読んでほしい一冊です。

「雑談なんて学んで意味あるの?」と思うかもしれません。
実は仕事も人間関係もうまくいく人は、みんな雑談がうまいんです。
本書では、雑談が得意な人と苦手な人の違いを明らかにしながら、 誰でも今すぐ実践できるテクニック を紹介されています。
悩みを解決するために、「はい・いいえ」で終わらない会話の広げ方や相手が思わず話したくなる質問術などを徹底解説されています。
ビジネスから日常生活まで使える 「話し上手」になるコツ が満載です。

「話がうまい人」になる必要はありません。大事なのは、 「雑談を楽しめる人」になること。
ちょっとしたコツを知るだけで、会話のストレスが減り、自然と人間関係が良くなります。

本書の内容を1つ紹介

・趣味ではなく、ハマっていることを尋ねる


✕「趣味は何ですか?」と尋ねる
〇「最近ハマっているものありますか?」と尋ねる

「趣味は何ですか?」と聞かれて困ることありませんか?
趣味って言えるほどやってないしな…となることあると思います。

しかし、「趣味は何ですか?」ではなく「最近ハマっているものありますか?」と聞かれたらどうですか?
ハマっていることであれば答えやすいと感じると思います。
例えば最近、二回くらいバッティングセンター行ったなら
「バッティングセンターに行きました」と答えることが出来ます。

同じような質問だけど、聞かれた相手の答えやすさが違います。
ただ質問するのではなく、相手の答えやすいように質問するのも雑談力です。
これはどのシーンでも使えるのでかなりオススメです。

詳しくは超雑談力 ~人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける~をご覧ください。

⑤感じのいい人はこの一言で好かれる

Amazon評価 4.0

こんな人にオススメ!

・人間関係を円滑にしたい
・会話が苦手・気まずくなりがち
・職場や接客業での印象をよくしたい
・メールやLINEでの伝え方に悩む
・日常のちょっとした気遣いを学びたい

本書について

コミュニケーション・アドバイザーの森優子氏が、人間関係を円滑にするための「ひと言」を紹介する実用書です。
日常会話にさりげなく言葉を添えることで、相手に対する気遣いや思いやりを効果的に伝える方法が解説されています。

おすすめのポイント

①具体的な「ひと言」の提案
挨拶や感謝、依頼など、さまざまなシーンで使える具体的なフレーズが多数紹介されています。例えば、上司や先輩に質問する際、「教えていただきたいことがあるのですが」を「一点、教えていただきたいことがあるのですが」と言い換えることで、より丁寧で明確な印象を与えることができます。

②多岐にわたるシチュエーションへの対応
本書は、仕事の場面だけでなく、家族や友人との関係、子育て、さらにはメールやLINEなどの書き言葉におけるコミュニケーションまで、幅広い状況での「ひと言」の使い方を網羅しています。

③即実践可能な内容
紹介されているフレーズは、誰でも今日からすぐに使えるものばかりです。日常生活やビジネスシーンで実践することで、人間関係がよりスムーズになることが期待できます。

読者からは、「何気ないやり取りの中にも改善すべき点があると再認識した」「すぐに使える表現が多く、勉強になった」といった声が寄せられています。この本を手に取ることで、あなたも日常のコミュニケーションに役立つ「ひと言」を身につけ、人間関係をより良いものにしてみせます。

本書の内容を1つ紹介

・「大丈夫?」と聞くのはオススメしない

✕「締め切り近いけど、大丈夫?」
〇「締め切り近いけど、進み具合どんな感じ?」


締め切りで間に合うか心配で、焦りとストレスで不安になる人がいます。
その人に対して良かれと思いこの言葉を使いました。
「締め切り近いけど、大丈夫?」
実はこの言葉がプレッシャーになるんです。

きっとあなたも「大丈夫?」と聞かれてツラくても「大丈夫だよ」と答えたことはあるかと思います。
心配で声をかけているのは分かります。
大丈夫?という言葉を使うのはあまりよくありません。
「大丈夫?」という言葉には注意しましょう。

詳しくは感じのいい人はこの一言で好かれるをご覧ください。

最後にまとめ

どの本にするか迷ったら、まずは直感で選んでみてください。
完璧な選書なんて、最初からできなくて当たり前。
でも、不思議なもので人生を変えるような一冊って、案外「なんとなく」で手に取った本だったりするんです。

大事なのは、「読んでみようかな」と思ったその気持ちを逃さないこと。
読みながら、きっと新しい視点に出会えます。
いつもとはちょっと違う考え方、仕事への向き合い方、自分自身の可能性。

一冊読み終えるころには、きっと何かが変わっているはずです。
その小さな変化の積み重ねが、あなたの未来をつくっていくのだから。

たった一冊から、未来は動き出します。
さあ、気になる本から、ページをめくってみましょう。