本記事は、宇宙について分かりやすく学べるおすすめ本を紹介しています。
※3分くらいで読めますので悩んでるよって方は、3分だけ私にいただけたらと思います。
◆宇宙について知りたくないですか?
夜空を見上げると、
「あの星ってどれくらい遠いんだろう?」
「宇宙ってどこまで広がっているんだろう?」
とつい考えてしまう人、いませんか?
科学の授業では難しく感じた宇宙の話も、図やイラストでわかりやすく説明してくれるなら、もう一度知りたくなりませんか?
そんな“知りたい気持ち”を満たしてくれるのが
『眠れなくなるほど面白い 図解 宇宙の話』
Amazon評価
こんな人に特におすすめ!
・宇宙の広がりやロマンに触れて、ワクワクしたい人
・宇宙への興味はあるけれど、理論が難しくて敬遠していた人
・ビジュアル重視で、気軽に読み進めたい初心者
・宇宙に関するおすすめ本を知りたい人
本を年間120冊読む【本オタク】こと
人生の図書館の管理人「エト」です。
私は本を読むようになってから、自分とは違う価値観や考え方に出会いました。
そこで【あなたの人生を変える一冊】を見つけるお手伝いをしたくサイトを立ち上げました。
今回は、宇宙を学べるおすすめ本を紹介します。
目次
- ◆『眠れなくなるほど面白い 図解 宇宙の話』ってどんな本?
- 1.図解たっぷり&テーマ約50のコンパクト解説
- 2.広がる宇宙を夢とロマンで伝える
- 3.難しすぎず、でも好奇心を満たす文章
- 4.読者レビューから抜粋した声
- ◆厳選3つのポイント
- ①地球はなぜ「生命の惑星」になれたのか?
- ・水は生命に欠かせない存在
- ・太陽からの絶妙な距離がカギ
- ・「ハビタブルゾーン」という特別な領域
- ・地球がなければ「コーラ」も存在しなかった
- ②もし月がなかったら地球はどうなっていたのか?
- ・月と地球は引力でつながっている
- ・月がなければ地球の自転は1日8時間に?
- ・月が地球の「安定」を守っている
- ・月は「生命の誕生」を支えた存在
- ③ブラックホールってどうしてできるの?
- ・そもそもブラックホールとは?
- ・ブラックホールはどうやってできるのか
- ・光さえも逃げられない重力
- ・ブラックホールに行くことはできるのか?
- ・神秘と恐怖が同居する天体
- ◆まとめ:宇宙は面白い!
◆『眠れなくなるほど面白い 図解 宇宙の話』ってどんな本?

サクサク読める約50テーマを短く切って解説。
「今すぐ読みたい」に応えてくれる構成されており、初心者にも安心専門用語も丁寧に説明され、宇宙が初めてでも理解しやすいです。
月やブラックホール、生命の謎など、ワクワクするテーマ満載。
ロマンを感じる宇宙のスケールや神秘を夢見心地で捉えられる内容です。
1.図解たっぷり&テーマ約50のコンパクト解説
本書は豊富なイラストや図版を交えて約50のテーマにわたり、最新の天文学や宇宙論をやさしくまとめています。ビジュアル豊かなため、視覚的に理解しやすく、まさに「図解」入門書の決定版です。
2.広がる宇宙を夢とロマンで伝える
「太陽系の謎」「恒星と銀河の仕組み」「宇宙論」など、身近なテーマから最新理論まで幅広くカバー。
読むうちに宇宙へのロマンが自然と膨らむ構成です。
3.難しすぎず、でも好奇心を満たす文章
初心者にも優しい語り口でありながら、「あれ?どうして?」という素朴な疑問もしっかり拾ってくれます。
サクサク読めて、知的好奇心も満たされる内容が好評です。
4.読者レビューから抜粋した声
「最後まで飽きずに読めました。難しすぎず楽しくもう一度知識を埋め込めました」
「教科書には書かれていないこともあって勉強になった」「読みやすく、量もちょうどいい」
この本を読むと、「地球は宇宙のほんの一部」「銀河は無数に広がり、どこにも中心はない」
…そんなスケールの壮大さに思わず心がざわつき、「そうか、夜空ってこんなにも不思議が詰まってたんだ」と気づかされます。
◆厳選3つのポイント

私はプラネタリウムに昔行った時に
「宇宙って綺麗だし、好きだな…」
と感じたことがあります。
きっと、あなたも同じようなことを思ったことがあるかもしれません。
そこで、宇宙を簡単に学べるおすすめ本を探しました。
今回、「眠れなくなるほど面白い 図解 宇宙」
の中から厳選した3つだけ簡単に紹介させてください。
①地球はなぜ「生命の惑星」になれたのか?
・水は生命に欠かせない存在
私たち人間の体は約60%が水でできています。
水は生命活動を維持するために欠かせない存在であり、水がなければ私たちは生きていけません。
なぜ地球には豊富な水が存在しているのでしょうか?
・太陽からの絶妙な距離がカギ
太陽系の惑星を太陽からの順番に並べると、
水星・金星・地球・火星・木星…
と続きます。
しかし、水星や金星では太陽に近すぎて温度が高く、水はすべて蒸発してしまいます。
逆に火星以降では太陽から遠すぎるため、水は凍ってしまい、液体として存在することができません。
地球は太陽からの距離がちょうどよく、
水が液体のまま存在できる奇跡的な環境を持っている
・「ハビタブルゾーン」という特別な領域
惑星の表面に液体の水が存在できる範囲を「ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)」と呼びます。地球はまさにこのゾーンに位置しているため、海や川が形成され、そこから多様な生命が誕生しました。
・地球がなければ「コーラ」も存在しなかった
少しユーモラスに考えてみると、もし私たちが地球ではなく金星や火星に生まれていたら、水が液体で存在せず、生命そのものが誕生できなかったでしょう。
つまり、大好きなコーラやジュースに出会うこともなかった。
そう考えると、地球が「水の惑星」であることは、私たちの毎日の暮らしにまで直結しているのだと実感できます。
②もし月がなかったら地球はどうなっていたのか?
・月と地球は引力でつながっている
地球と月は、引力(重力)という見えない力でお互いを引き合っています。
この月の存在は単なる「夜空に輝く光」ではなく、地球の環境そのものに大きな影響を与えているのです。
・月がなければ地球の自転は1日8時間に?
もし月が存在しなかったとしたら、地球は現在よりもはるかに速く回転していたと考えられています。
その場合、1日はたったの8時間程度しかなく、猛烈なスピードで自転していたでしょう。
自転が速すぎると、大気や海が荒れ狂い、地表は常に大混乱
仮に生命が誕生できたとしても、現在のように進化を遂げることは不可能だったと言われています。
・月が地球の「安定」を守っている
さらに重要なのは、月の引力が地球の自転軸の傾きを一定に保っているという点です。
もし月がなかったら、自転軸は大きく揺れ動き、不規則に変化してしまいます。
その結果、氷河期のような極端な寒冷化や、砂漠化をもたらす激しい気候変動が頻発し、生命が安定して生き延びることは難しかったでしょう。
・月は「生命の誕生」を支えた存在
月は単なる「地球の衛星」ではなく、地球に生命が誕生し、進化するための条件を作り出した存在です。
夜空に浮かぶ月を「餅つきをしているウサギ」に例える神秘的な文化も素敵ですが、
実際にはもっと根源的に、私たちの命を守ってきた相棒だといえるでしょう。
③ブラックホールってどうしてできるの?
・そもそもブラックホールとは?
「ブラックホール」と聞くと、何だか恐ろしい天体のように感じますが、そもそもブラックホールとは何なのでしょうか?
ブラックホールは、光さえも脱出できないほど強い重力を持つ天体のこと
そのため、私たちの目には黒く見え、まるで宇宙にぽっかりと開いた“穴”のように映るのです。
・ブラックホールはどうやってできるのか
ブラックホールの正体は、
実は超新星爆発のあとに残った星の中心部分(コア)
太陽の何十倍もの質量を持つ巨大な恒星が寿命を迎えると、最後に大爆発(超新星爆発)を起こします。
爆発ののち、残された星の芯は自分自身の重力でどんどん潰れていき、最終的には大きさが“無限小の点”になってしまいます。
その結果、密度は無限大となり、物理法則も通用しない極限状態が誕生します。
これがブラックホールです。
・光さえも逃げられない重力
ブラックホールの重力はあまりにも強力で、光ですら外へ逃げ出すことができない
私たちが「黒い穴」として認識するのは、光が届かないために“何も見えない領域”が宇宙に存在しているからなのです。
・ブラックホールに行くことはできるのか?
もし未来に宇宙旅行が可能になったとしても、ブラックホールに行くことはおすすめできません。
なぜなら、ブラックホールに近づけば近づくほど強力な重力に引き込まれ、二度と脱出できなくなるからです。
光すら逃げられないのですから、人類が帰ってこられる可能性はゼロに等しいでしょう。
・神秘と恐怖が同居する天体
ブラックホールは「宇宙最大の謎」とも言われ、天文学者にとっても解明の途上にある存在です。
恐ろしさと同時に、宇宙のスケールを実感させてくれる神秘的な天体だといえます。
◆まとめ:宇宙は面白い!

今回は、宇宙を誰でも簡単に学べるおすすめ本を紹介させていただきました。
ここでは本の中から3つのテーマを簡単にご紹介しましたが、『眠れなくなるほど面白い 図解 宇宙』には、まだまだ知的好奇心を刺激する宇宙の秘密がたっぷり詰まっています。
夜空を見上げたときに感じる「不思議」や「ロマン」が、この一冊を読むことでぐっと身近になり、もっと宇宙を好きになれるはずです。
今日のちょっとした好奇心が、明日の新しい発見につながる。
そんなワクワクする時間を過ごすきっかけとして、宇宙を知れるおすすめ本をぜひ手に取ってみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
