売れ続ける自己啓発本『チーズはどこへ消えた』は何がいいのか【感想・要約】

自己啓発本

本記事は、『チーズはどこへ消えた』の感想と要約をして紹介しています。

本記事のテーマ

こういった疑問に答えます。

・これからの人生に悩んでいる

・仕事や恋愛でどうしたらいいのか悩んでいる

・人生を変えるのはできるのか

・『チーズはどこへ消えた』の感想や要約に知りたい

そんな方にぜひ読んで欲しい本『チーズはどこへ消えた』の感想と要約して紹介します。

Amazon評価 4.4

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※5分くらいで読めますので悩んでるよって方は、
5分だけ僕に頂けたらと思います m(._.)m

本を年間120冊読む【本オタク】こと
人生の図書館の管理人「エト」です。

私は本を読むようになってから、自分の持っているのとは、違う価値観や考え方に出会いました。

そこで【あなたの人生を変える一冊】を見つけるお手伝いをしたくサイトを立ち上げました。
かなり数多くの本を読んだ中で本当にオススメの本だけを紹介します。

仕事恋愛人生について悩みはありませんか?

悩んでいる方は、まず考え方を知らないけばいけません。
その考え方について解決する一冊を紹介します
その本は、著者:スペンサー・ジョンソンさんの『チーズはどこへ消えた』です。

『チーズはどこへ消えた』ってどんな本?

『チーズはどこへ消えた?』は、変化にどう対応するかをシンプルな物語で教えてくれる自己啓発書です。
舞台は迷路の中。そこに住む2匹のネズミ(スニッフとスカリー)と、2人の小人(ヘムとホー)が大好物の「チーズ」を探して生きています。ある日、いつもあったはずのチーズが突然なくなってしまう。
ここで4者はそれぞれ違った行動を取ります。すぐに新しいチーズを探しに行く者、消えたチーズに執着して動けなくなる者。

この物語は、「チーズ=人生の目標や成功(仕事・人間関係・幸せ)」の象徴。
つまり、「変化が起きたとき、あなたはどう行動する?」という問いを投げかけてきます。

・1時間で読めるのに、一生使える考え方が身につく!

・仕事や人生の転機にピッタリ!(転職・独立・失恋・環境の変化など)

・「変化を恐れず、どう対応すればいいか」が分かる!

「最近、現状にモヤモヤしてるな…」
「変わりたいけど、一歩踏み出せない…」
そんなあなたに、ヒントをくれる1冊です。

このような悩みはありませんか?

仕事について「転職をするべきか」
プライベートだと「結婚はした方がいいのか」など


これからの人生どうしよう
と悩んでいる人がかなり多いと思います。

私もその一人でした。
本書では「チーズ=目標や成功」、「迷路=悩みの分岐点」などに例えており、読みやすく分かりやすい表現で書いています。
本書は今までにはない新しい考え方を身に付けることが出来る一冊です。

■本書の内容を3つ紹介

本書に書かれた個人的に印象が残った本書の言葉を3つを厳選したので紹介させてください。

①大事であればあるほど、しがみついてしまう


・本書で出てきた言葉

『自分のチーズが大事であればあるほど、それにしがみつきたくなる。』

本書に出てくるチーズとは、目標や大事なものを表します
私はこの文章を読んだ時「確かに大事なものであればあるほどしがみついてしまうな」と感じました。 
実際、私も大事なものには強くしがみついてしまう傾向があります。

あなたは、大事なものにしがみつき過ぎていませんか? 


私の知り合いの話をします。
「チーズ=自分の親」の人がいます。
親というのは大事な人。
親から離れられなく大人になってからもずっと実家暮らし、そして生活に支障がないから今の現状を変えずに結婚をしようとしない。

これを悪いことだとは言いませんが、親にしがみつていることでその人の成長はそこで止まります
しかし、一旦大事なものから離れて、一人暮らしをしたり、結婚して子供が出来ると、新たな幸せを見付けることが出来るかもしれません。
そして今まで感じたことのない親へのありがたみ、育ててくれた親への感謝という感情が生まれます。
この感情は親離れしたからこそ、初めて感じる感情だと思います。

大事なものを手放すことは、成長への1歩

もし、今あなたがしがみついてしまっていることがあれば、一旦大事なものを離れてもいいかもしれません。

②恐怖がなければあなたは何をする

人生が左右される分岐点に立った時、感じるものがあります。
それは『恐怖』です。
その恐怖が足を止める原因になってしまい、現状を変える足枷になっています。

・本書で出てきた言葉

『もし恐怖がなかったら何をするだろう?』

では、多くの人が悩んだことがある「転職」について考えてみましょう
悩むこととしてあげられるのは、

「転職したらもっと酷い目に合うかもしれない」

「転職して上手く行かなかったらどうしよう」

といった恐怖を考えてしまうでしょう。


でも、もし恐怖がなく、やりたいことをやれなら何をしたいですか?

今までとは違う業界で働きたい。
周りに否定されるかもしれないけど、特殊な仕事をしてみたい。


恐怖を取り除くことでやりたいことが見えてきます。

一度、あなたがやってみたいことだけを考えてみてください。

③やりたいことが見つかる方法 

やりたいことが見つかっていない人はたくさんいます。

・本書で出てきた言葉

『新しい方向に進めば新しいチーズが見つかる』
(チーズ=やりたいこと)

解説をする前に、一つ質問をします。

今、あなたはやりたいことはありますか?(仕事やプライベートにおいて)

もし、やりたいことが無い場合、新しい環境(場所)に行ってみましょう。
やりたいことが見つかる可能性があります

例えば、あなたが海外旅行に行ったとしましょう。
海外に行き、貧しい子供たちがいたとします。
その貧しい子供たちは薬を買うこともできない。
病院に行くこともできない。
あなたは、そんな貧しい子供たちを見たら「人を助ける活動がしたい!ボランティア活動をしよう!」と感じるかもしれません。
この気持ちは、新しい環境(海外)に行ったからこそ、生まれた感情です。

何か新しいことを始めてみると、視野が広がります
今やりたいことがないよって方は、何か新しいことを始めてみるといいでしょう。

最後にまとめ

今回、『チーズはどこへ消えた』の感想と要約で紹介させていただきましだか、いかがでしたでしょうか。

まとめ

①大事なものから離れることも大切!
②恐怖を取り除くことでやりたいことが見えてくる!
③新しいことを始めると視野が広がる!

紹介した3つ以外で学べることがたくさんあるので、ぜひ「チーズはどこへ消えた」を読むべきです。
「チーズはどこへ消えた」を読むことで、かなり人生について深く考えることが出来ます

本書のページ数自体は100ページありません。
1日で読める量なので迷ったら読むことをおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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