これであなたも脱コミュ障。コミュ障の治し方が分かる本『超雑談力』

ビジネス書

本記事は、コミュ障の治し方が分かる本『超雑弾力』を紹介しています。

本記事のテーマ

こういった疑問に答えます。

・会話が続かない

・コミュニケーションを取るのがが苦手

・コミュ障の治し方が分かる本を知りたい

そんなコミュ障の治し方を知りたいあなたにぜひ読んで欲しい本【超雑談力 ~人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける~】を紹介します。

Amazon評価 3.9

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※5分くらいで読めますので悩んでるよって方は、
5分だけ僕に頂けたらと思います。

本を年間120冊読む【本オタク】こと
人生の図書館の管理人「エト」です。

私は本を読むようになってから、自分とは違う価値観や考え方に出会いました。

そこで【あなたの人生を変える一冊】を見つけるお手伝いをしたくサイトを立ち上げました。
かなり数多くの本を読んだ中で本当にオススメの本だけを紹介します。

今、悩みはありませんか?

・初対面の人と何を話せばいいか分からない

・会話がすぐに終わって気まずくなる

・仕事で雑談が求められるけど、何を話せばいいの?

そんなあなたに、読んで欲しい本があります。
その本は超雑談力 ~人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける~」著者:五百田達成です。

■『超雑談力~人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける~』ってどんな本?

本書は「話すのが苦手」「会話が続かない」と悩む人に読んでほしい一冊です。
「雑談なんて学んで意味あるの?」と思うかもしれません。

実は仕事も人間関係もうまくいく人は、みんな雑談がうまいんです。
本書では、雑談が得意な人と苦手な人の違いを明らかにしながら、 誰でも今すぐ実践できるテクニック を紹介されています。

悩みを解決するために、「はい・いいえ」で終わらない会話の広げ方や相手が思わず話したくなる質問術などを徹底解説されています。

ビジネスから日常生活まで使える 「話し上手」になるコツ が満載です。
「話がうまい人」になる必要はありません。大事なのは、 「雑談を楽しめる人」になること。
ちょっとしたコツを知るだけで、会話のストレスが減り、自然と人間関係が良くなります。

■実際にコミュ障だった話

元々、私も人見知りでコミュ障でした。

私は会話をしていても返答が
「あー」「なるほど」「確かに」…
会話が上手く続かないことがほとんどでした。

会話を続けたいけど、何を話していいかわからない
このままではいけない…
どうすればいいのかなと考えて出した結論は
「話し方の勉強をする必要がある」ということです。

そこで、脱コミュ障をする為に買った本。
それが『超雑談力』です。

他にも多くの本を読みましたが、『超雑談力』はかなりオススメ出来ます

実際この本を読んで、「今まで、私は悪い返答をしていたんだ」と痛感しました。

本書を読んだからといって、いきなり本書に書いてあることが全て出来るようになるとは言えません。
読んだ中で「自分が出来そう」「これなら簡単だ」
と出来ることをまずは覚えて実践していきましょう。

出来たらまた1つずつ実践増やしていく。

コミュ障は克服できる!

■本書の内容を4つ紹介

元コミュ障が実践して良かった本書の内容を4つを厳選紹介させてください。

1.
✕ 「はじめまして」と話し始める
〇「こんにちは」と話し始める

「こんにちは」と話しかけるだけで、変わるものなのか?
と疑問に思ったかもしれません。

実は「こんにちは」で意外と変わるんです。
私は本書を読む前、仕事で外回りをしていて初めて会った人に対して「はじめまして」と話しかけていました。
しかし、本書を読んでから「はじめまして」を「こんにちは」に変えました。
「こんにちは」にすることで堅苦しさがなくなりスムーズに会話に入れるようになりました


「はじめまして」は堅苦しさがある。
どうしても堅苦しさがあるとその後の会話も堅苦しいまま続いてしまいます。
リラックスした空気を作る為言う言葉で使うのは「こんにちは」。
これは間違いありません。

2.
✕ 「趣味は何ですか?」と尋ねる
〇「最近ハマっているものありますか?」と尋ねる

「趣味は何ですか?」と聞かれて困ることありませんか?
趣味って言えるほどやってないし…となることあると思います。

あなたがどちらが答えやすいか考えてみて下さい。

A「趣味は何ですか?」

B「最近ハマっているものありますか?」


Bの方が答えやすいと感じませんか?
例えばBの場合だったら最近、二回くらいバッティングセンター行ったなら
「ハマっていることは…そうですね、最近バッティングセンターに行きました」と答えることが出来ます。

同じような質問だけど、答えやすさが違います。
ただ質問するのではなく、相手の答えやすいように質問するのも1つの雑談力です。
これはどのシーンでも使えるのでかなりオススメです。

3.
✕ 「お互いが知ってる話題を話す」
〇「知らないことを教えてもらう」

お互いが知っている話題を話すのは、友達同士ではアリです。
ただ、ここで学んでいるのは友達以外でも使える雑談力です。
人は『聞く』よりも『話す』方がその場で気持ち良く感じます。
『話す』ことで気持ちよくなってもらうには
自分が話す量より相手が話す量を多くすることです。

では、どのようにして相手の話す量を増やすか。

一番簡単なのは「自分の知らないことを教えてもらう」こと

例えばあなたがゴルフが好きな人だったとして相手に
「ゴルフやったことないのですが、ホールインワンって出来るものなんですか?」
と聞かれたら、
「そんな簡単に出来ないよ、ボールを遠くに真っ直ぐ飛ばすのも最初は難しかったりして~~~ペラペラ」

このようにたくさん話したくなりませんか?
好きなものはペラペラと話したくなります。
雑談は「相手に教えてもらうスタンス」これが鍵になります。

4.
✕ 「事実(ファクト)で話す」
〇「雰囲気(ニュアンス)で話す」

最初に伝えることがあります。
雑談とは、話題を白黒はっきりさせるものではありません。
その話題が事実か事実ではないかは置いておいて下さい。

雑談は相手とのコミュニケーションの
『円滑化』

細かいことは気にせずに場の雰囲気に合わせてコミュニケーションを取ることが『雑談』です。

「相手としっかり会話しないと!」より
「雰囲気で話そう!」と思いながら会話をした方が、あなたの気持ちが楽になるはずです。

まとめ:コミュ障は治せる!

まとめ

①「こんにちは」にすることで、堅苦しさがなくなる!
②相手の答えやすいように質問するのも1つの雑談力!
③人は『聞く』よりも『話す』方がその場で気持ち良く感じる!
④雑談は相手とのコミュニケーションの『円滑化』!

紹介した4つ以外で学べることがあるので、ぜひ超雑談力 ~人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける~を読んでください。

紹介したこと以外にも、勉強になることがたくさん書かれています。

会話を途切れないようにしたいな…
もっとコミュニケーション力上げたいな…

コミュ障の治し方を知りたいあなたにオススメの本なので、ぜひ一回読んでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。