このように感じたことはありませんか?
・「職場の人間関係、もっとスムーズにいったらいいのに…」
・「相手の気持ちがわからなくて、つい気をつかいすぎてしまう…」
実は、人間関係をラクにするコツは心理学にあります。
でも、いざ学ぼうと思っても、「どの本を読めばいいの?」と迷ってしまいますよね。
そこで今回は、心理学初心者でもスラスラ読めて、明日から使える知識が満載の1冊をご紹介します。
『眠れなくなるほど面白い 図解 心理学の話』
読むだけで人間関係がちょっと楽になる、そんな本です。
Amazon評価
どんな人におすすめ?
・心理学にちょっと興味があるけど、難しい本は苦手…
・仕事・恋愛・友人関係をうまくしたい!
・自分の性格や行動パターンを見つめ直したい
・人間観察が好き・人の気持ちの裏側を知りたい!
本を年間120冊読む【本オタク】こと
人生の図書館の管理人「エト」です。
私は本を読むようになってから、自分とは違う価値観や考え方に出会いました。
そこで【あなたの人生を変える一冊】を見つけるお手伝いをしたくサイトを立ち上げました。
かなり数多くの本を読んだ中で本当にオススメの本だけを紹介します。
※3分くらいで読めますので悩んでるよって方は、
3分だけ僕にいただけたらと思います
目次
◆「眠れなくなるほど面白い 図解 心理学の話」の読みどころポイント

『眠れなくなるほど面白い 図解 心理学の話』は、心理学の面白さと実用性をギュッと詰め込んだ超入門&実践的な一冊です。
心理学初心者にも、ちょっと知っている人にも「なるほど!」「試してみよう!」と思わせてくれる内容で、読めば読むほど「人の心っておもしろい」と感じられる本です。
心理学の知識を図やイラストでわかりやすく解説していて、
専門書のような堅苦しさが一切ありません。
以下に、おすすめポイントを挙げながら、この本の魅力を紹介します。
1.人間関係がラクになる
「なぜあの人はいつもネガティブなのか?」
「どうすれば苦手な人とうまく付き合える?」
→ 心理学を使って、人の気持ちや行動の「理由」が見えてくる。
2.自分のことがもっとわかる
「なぜ不安になるのか?」
「どうしてイライラしてしまうのか?」
→ 自分の感情や行動の「クセ」に気づけて、セルフコントロールのヒントになる。
3.恋愛や仕事に使える心理テクが満載
第一印象を良くする方法
YESを引き出す説得のコツ
モテる人の共通点とは?
→ 明日から使えるテクニックが実用的!
『眠れなくなるほど面白い 図解 心理学の話』は、 読むだけで心がちょっと軽くなる、
そして人づきあいがちょっとうまくなる。
まさに「心理学の万能ツールボックス」のような一冊です。
◆【要約・感想】『脳のバグらせ方』の中から3つ厳選紹介

私自身読んでみて「これは面白い!」と感じた内容の中から、特に印象的だったポイントを3つに絞ってご紹介します。
①心理学は「心の仕組み」を科学的に解き明かす学問
心理学とは一言でいえば、人間の心や行動の仕組みを科学的に解き明かす学問です。
「心」と聞くと、感情や気持ちなど目に見えないものをイメージするかもしれません。
たしかに、心そのものを直接見ることはできません。
しかし、心理学では心の動きが人の行動にどう現れるかを観察・分析することで、その背後にある心理状態を読み解いていきます。
・実際に読み解く力とは?
たとえば、何気ないしぐさ、表情、視線、言葉の選び方、声のトーンといった日常的な動作にも、無意識のうちに「本音」や「感情」が表れているのです。
これらを心理学的な視点から読み解くことで、相手の本心を推察する力が身につきます。
この力は、実は私たちの日常生活のあらゆる場面で役立つ“最強のスキル”とも言えるのです。
・恋愛では …相手の気持ちを察して一歩先の行動がとれる
・仕事では …取引先や上司・部下の心理状態を見抜き、円滑な関係を築ける
・友人関係では…空気を読みすぎずに、適切な距離感を保てる
こうしたスキルを自然に身につけるためにも、心理学はとても役立ちます。
「相手が今、何を感じているのか?」
「なぜあの人はそんな行動を取ったのか?」
そんな問いに答えられるようになったら、人間関係がぐっと楽しく、ラクになると思いませんか?
②怒っている相手には「感情に寄り添う」ことが最大の武器
職場の同僚、友達、家族。
身の回りの誰かが怒っている場面に出くわしたことはありませんか?
そんなとき、「どう接するのが正解なんだろう?」と迷ってしまうこと、ありますよね。
心理学的に見ると、怒りや不満の感情を落ち着かせる一番の方法は、とてもシンプルです。
それは、
とにかく相手の話を“聞くこと”
この手法は「おしゃべり療法(カタルシス効果)」とも呼ばれ、
怒りやストレスを抱えた人が、思いのままに話すことで感情を外に吐き出し、気持ちを整理していくという心理テクニックです。
下手にアドバイスをしたり、正論をぶつけるよりも、ただ聞いてあげるだけで人はスッと落ち着くことがあります。
・一歩深いコミュニケーションとは?
さらに、もう一歩深いコミュニケーションスキルとしておすすめなのが、「ペーシング」というテクニックです。
ペーシングとは、相手の話し方・感情・テンポに自分の表現を合わせていく方法。
相手の声のトーンや話すスピード、感情のレベルに自分を「同調」させることで、相手は無意識に「この人はわかってくれる」と感じやすくなります。
この“感情を合わせる”という姿勢が、怒っている相手の不安やイライラを和らげ、心を開くきっかけになるのです。
③弱みを見せると好印象?「自己開示」が人間関係を変える鍵
「相手によく思われたい」
「魅力的に見せたい」
そう思ったとき、あなたはどんな行動をしますか?
多くの人は、「カッコいいところを見せよう」「長所をアピールしよう」と考えるはずです。
でも、心理学的に相手に好印象を与える方法は、意外にも「弱みをさらけ出すこと」なのです。
・なぜ“弱み”を見せると好印象になるのか?
人は、自分を飾らずに接してくれる相手に対して、
「この人は本音で話してくれている」
「信頼されている」
と感じます。
これは心理学でいう「自己開示」というテクニックです。
自分の失敗談やコンプレックス、ちょっとした不安などをあえて見せることで、相手との心の距離がぐっと縮まります。
特に、初対面やまだ関係が浅い段階では、
「弱み=信頼のサイン」
として伝わるため、親近感や好感度がアップしやすいのです。
・「自己開示の返報性」で関係が深まる
人は、相手に自己開示をされると、自分も自然と心を開きやすくなります。
この現象を「自己開示の返報性」といいます。
例えば、相手が「実は人前で話すのが苦手で…」と話してくれたとき、自分も「実は私も緊張しやすいタイプなんです」と打ち明けやすくなります。
このように、自己開示のキャッチボールが続くと、お互いの信頼感が高まり、より深い人間関係が築けるのです。
・今日からできる!人間関係を良くするコツ
もし今、「もっと仲良くなりたい人がいる」「信頼関係を築きたい人がいる」と思っているなら、
あえて“完璧な自分”ではなく、ちょっとした弱みや素の自分を見せてみましょう。
たとえば
「実はちょっと緊張してるんだ」
「慣れるまで時間かかるタイプで…」
「○○のこと、最近悩んでるんだよね」
こんな小さな一言でも、相手との関係性が大きく変わるきっかけになります。
◆まとめ|心理学って、想像以上におもしろい!

心理学の本はたくさんありますが、
その中でも『眠れなくなるほど面白い 図解 心理学の話』は、図解たっぷり&やさしい解説でとにかく読みやすい!
「難しそう…」と思っていた心理学が、
気づけばどんどん頭に入ってきて、「えっ、これって自分にも当てはまる!」とページをめくる手が止まらなくなります。
私自身も心理学が大好きでいろいろな本を読んでいますが、
この本はまさに「心理学の入り口」としてぴったりの一冊でした。
今回はその中でも特に印象的だった内容を3つだけご紹介しましたが、
正直、まだまだ話したいことが山ほどあります…!
「人間関係をよくしたい」「もっと自分のことを知りたい」
そんな方に、ぜひ手に取ってみてほしい1冊です。
気になる方は、ぜひ『眠れなくなるほど面白い 図解 心理学の話』をチェックしてみてください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

