本記事は『『夢をかなえるゾウ0』の要約と感想をまとめて紹介しています。
こんな人におすすめ!
・自己啓発書は堅苦しくて苦手な人
・最近ちょっと人生に迷っている人
・「やりたいこと」がぼんやりしている人
・元気が出る本を探している人
・夢をかなえるゾウ0の感想と要約を知りたい人
Amazon評価
※5分くらいで読めますので悩んでるよって方は、
5分だけ僕に頂けたらと思いますm(._.)m
本を年間120冊読む【本オタク】こと
人生の図書館の管理人「エト」です。
私は本を読むようになってから、自分とは違う価値観や考え方に出会いました。
そこで【あなたの人生を変える一冊】を見つけるお手伝いをしたくサイトを立ち上げました。
かなり数多くの本を読んだ中で本当にオススメの本だけを紹介します。
今回、『夢をかなえるゾウ0』の感想と要約をまとめて本書を紹介していきます。

「仕事もつまらないし、夢もないし、いいことないし…」
「これからの人生どうしようかな…」
そんなあなたに読んで欲しい本があります。
その本は「夢をかなえるゾウ0」です。
目次
■「夢をかなえるゾウ0」ってどんな本?
『夢をかなえるゾウ0(ゼロ)』は、水野敬也さんによる大人気シリーズ「夢をかなえるゾウ」の“原点”を描いた一冊です。
この本は、自己啓発と物語の融合で、笑って泣けて、人生がちょっと変わる。
そんな体験ができる作品です。
『夢をかなえるゾウ0』の読みどころポイント
①ガネーシャの誕生秘話が明かされる!
シリーズの名物キャラ・関西弁の神様ガネーシャ。
その“誕生の物語”が描かれているのが今作の最大の特徴です。
なぜガネーシャは人間を助けるのか?どんな過去があったのか?
これまでのシリーズを読んだ人にはたまらない深堀りになっており、初めての人でも楽しめます。
②自己啓発の教えが“心にしみる”
この本では、歴史上の偉人たちのエピソードを通して「夢をかなえるために本当に必要なこと」が語られます。
ただの名言集ではなく、読者自身の行動に落とし込めるよう、わかりやすく噛み砕いて教えてくれるのが魅力。
「失敗を恐れず一歩踏み出す」
「与えることの大切さ」
「本当の成功とは何か」
…など、読み終わったあと自分の人生を見つめ直したくなります。
③笑えて泣けるストーリー展開
ガネーシャと青年とのドタバタや掛け合いは相変わらず面白く、テンポがよくて一気読み必至。
だけど、ふとしたセリフやシーンで涙腺を刺激されるような感動も待っています。
“笑いながら泣ける自己啓発”という唯一無二の読書体験。
④人生に迷っている人、何か始めたい人に刺さる
・夢が見つからない
・努力しても報われない
・自分に自信がない
そんな人にこそ読んでほしい一冊。ガネーシャの言葉が、きっとあなたの心を優しく後押ししてくれるはずです。
『夢をかなえるゾウ0』は、「夢を叶えるってどういうこと?」を改めて自分に問い直させてくれる本です。
“今の自分を変えたい”と思っている人には、ぜひ読んでみてほしい一冊です。
■本の内容の感想と要約して3つ紹介

今からガネーシャの最高のセリフを3つ厳選したのを紹介させてください。
1.つらい時は「助けて」と言う
・本書で登場したセリフ
「人が生きる上で一番大事なことはな、本当につらいときに助けてと口に出して言えることやねんで」
この言葉を初めて読んだとき、まるで心の奥を見透かされたような気がしました。
私はこれまで、ずっと「助けて」の一言が言えずに生きてきました。
つらくても、しんどくても、誰にも言えず、笑顔でやり過ごす。
「こんなことで迷惑をかけたくない」
「弱い自分を見せたくない」
そう思って、感情にフタをして我慢してきたんです。
でも、その結果どうなったかというと…私はうつ病になってしまいました。
気づいたときには、もう心も体も動かなくなっていて、毎日が灰色でした。
夜も眠れず、涙が勝手に出てきて、食事も喉を通らない。
「もっと早く誰かに頼っていれば」「助けてって言えていたら」
そんな後悔ばかりが残りました。
うつ病になってみて初めて分かったんです。
「助けて」と言えないことが、どれだけ自分を苦しめていたか。
そして、「助けて」と言うことが、どれだけ勇気のいることで、でもどれだけ大切なことか。
今、このサイトを読んでくれているあなたにも伝えたい。
もし今、心がしんどいなら、どうか誰かに「助けて」と言ってください。
家族でも、友達でも、恋人でも、カウンセラーでも、SNSでも、どこでもいい。
あなたの言葉を待っている人は、必ずいます。
「助けて」は、弱さじゃない。
本当に強い人こそ、ちゃんと「助けて」と言えるんです。
そしてそれが、生きていく上で一番大切なことなんだと、私は今、心から思います。
2.『本当の好き』…とは?
・本書で登場したセリフ
「ほんまの好きいうんは、他の人間は一切関係ないねんっっ世の中の人全員が嫌いだと言っても自分はこれが好きだ」って言えるもんが、ほんまの好きやねん」
この言葉、あなたはどう感じますか?
私には、周りの人がどれだけ否定しても、どうしても手放せない「好き」がいくつかあります。
でも正直、昔はそれを胸を張って言えなかった。
「そんなの変だよ」「なんでそんなのが好きなの?」
そんな反応が怖くて、黙って隠していたこともありました。
でも今になって思うんです。
「なんであんなに周りの目ばっかり気にしてたんだろう?」って。
誰に否定されようが、笑われようが、「私はこれが好きだ」と思えるものがあるって、実はとてもすごいことなんですよね。
それは、自分の心に嘘をつかずに生きてる証拠なんです。
周りの人がなんと言おうと、
「これが好き!」と胸を張って言えること。
それが、あなた自身の人生を彩ってくれる大事なピースなんです。
・好きなことを大切にする
だから、もしあなたにも、
「みんなは好きじゃないかもしれないけど、私はこれが好き」
というものがあるなら、どうか大切にしてください。
それは、変じゃない。気持ち悪くなんかない。
むしろ、自分の「本音」とつながっている、すごく尊いことです。
誰かの価値観に無理に合わせる必要なんて、どこにもありません。
あなたの人生の主役は、あなた自身。
「周りがどう言おうと、私はこれが好き」
そう胸を張って言えることが、あなたを強くしてくれます。
『夢をかなえるゾウ0』のこのセリフは、
「自分の好きを信じよう」というメッセージそのもの。
ブレそうな時にこそ、思い出してほしい一言です。
「あなたの“本当の好き”は何ですか?」
3.今までのつらいことは全て○○だ
・本書で登場したセリフ
「これまで、君の人生には、君から自信を奪い、自分への不信感を募らせる出来事が起きたろう。苦なげしみ、 嘆き、みじめな気持ちになる出来事が起きたろう。 それらのすべてに向かっ つて言いなさい。君たちは、伏線だと。これらは自分が夢を見つけるという自分が幸せになるという人生のドラマを最高に盛り上げるための必要不可欠な伏線なのだと」
このセリフに出会った時、私は自然と涙がこぼれました。
自分の過去を思い出したからです。
そして、苦しかった日々にも意味があると思えたからです。
人は誰でも、生きていれば心が折れそうになる出来事に直面します。
夢が叶わなかった。
信じていた人に裏切られた。
努力が報われなかった。
誰にも理解されなかった。
そんな経験、きっとあなたにもあると思います。
今このサイトを読んでくれているあなたも、もしかしたら今まさにつらい渦中にいるかもしれません。
恋愛、仕事、家族、人間関係。
人生って、本当に予想外の形で私たちを傷つけてくるんですよね。
私自身も、人生のどん底を味わいました。
離婚を経験し、心身共に疲れ果て、うつ病になりました。
毎日がしんどくて、未来なんて見えなくて、「これからの人生に何の意味があるのか」なんて本気で思っていました。
でも、今はこう思えるようになりました。
「あの出来事は、全部“伏線”だったんだ」と。
・伏線と考えることによって
◆うつ病になったことで、同じ苦しみを抱える人の気持ちが分かるようになった。
◆自由になって、自分の夢を考え直す時間が持てた。
◆そして、心から「これだ」と思える出会いにも恵まれた。
「離婚=終わり」ではなかった。
「うつ病=ダメな自分」でもなかった。
むしろそれらがあったからこそ、今の私がいて、夢に向かって歩けているのです。
どんなにつらい過去でも、それはあなたの物語を彩る“伏線”かもしれません。
物語の途中にある暗闇は、最後に光を際立たせるために必要なパートなんです。
だから、どうか過去の自分を否定しないでください。
■そして、今つらいと感じているあなたへ

『夢をかなえるゾウ0』の感想と要約をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
今あなたは痛みを感じているかもしれません。
しかしその痛みは未来のあなたを助ける力になります。
今は信じられなくても、いつか「あれがあってよかった」と思える日が来るかもしれません。
『夢をかなえるゾウ0』のこのセリフは、希望を私たちにくれます。
「人生には無駄なことなんて一つもない」
あなたの人生にも、きっと素晴らしい伏線が隠れている。
それを信じて、今日を生きていきましょう。
「夢をかなえるゾウ0」の内容を
3つ紹介させていただきましたが、実際に本を読んで欲しいです。
ここでは伝えきれない部分や紹介出来なかった部分があるので
ぜひぜひ一度読んでみてください。
以上、『夢をかなえるゾウ0』の感想と要約でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。

