【必読】自己肯定感を上げる最強のおすすめ本『鋼の自己肯定感』

自己啓発本

本記事は『鋼の自己肯定感』、自己肯定感が上がるおすすめ本を紹介しています。

こんな人におすすめ!

・自己肯定感がすぐに下がってしまう

・周囲と比較して落ち込んでしまう

・メンタルが不安定になりやすい

・もっと自信をもって人生を楽しみたい

・自己肯定感が爆上がりするおすすめ本を知りたい

『鋼の自己肯定感』

Amazon評価 4.3

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※5分くらいで読めますので悩んでるよって方は、
5分だけ僕に頂けたらと思いますm(._.)m

本を年間120冊読む【本オタク】こと
人生の図書館の管理人「エト」です。
私は本を読むようになってから、自分とは違う価値観や考え方に出会いました。
そこで【あなたの人生を変える一冊】を見つけるお手伝いをしたくサイトを立ち上げました。
かなり数多くの本を読んだ中で本当にオススメの本だけを紹介します。
今回は、自己肯定感をあげるおすすめ本『鋼の自己肯定感』を紹介します。

「自己肯定感上げたいな…」
「どうすれば上がるんだろう…」

今回、自己肯定感について解決するおすすめの本を紹介します。

■鋼の自己肯定感ってどんな本?

『鋼の自己肯定感 ~「最先端の研究結果×シリコンバレーの習慣」から開発された“二度と下がらない”方法』は、一時的なポジティブ思考ではなく、「揺るがない自信」を根本から作る方法を紹介した自己啓発書です。
自己肯定感を上げるにはおすすめの本です。

自己肯定感上げるおすすめ本とは

①“科学的エビデンス × 実践的な習慣”の融合

心理学や脳科学などの最先端研究に基づきながら、シリコンバレーで実践されている自己マネジメント術を取り入れたハイブリッドな内容。だから「根拠のある方法」で「実際に行動しやすい」。

②「二度と下がらない自己肯定感」って本当?

自己肯定感は波のように上がったり下がったりする…という常識を覆す。
この本では、「外的評価や失敗に左右されない自己肯定感」を作る方法を具体的に伝授しています。

③日本人が陥りがちな自己否定パターンを突破

「まじめ」「他人に合わせがち」「完璧主義」など、日本人の特徴を踏まえたうえで、日本人向けに最適化されたメソッドが詰まっているのが嬉しいところ。

④シンプルで継続しやすいメソッド

いわゆる「ポジティブな言葉を唱える」だけではなく、「脳の仕組み」「習慣の力」「ライフスタイルの設計」を通して、実践すればするほど自己肯定感が“積み上がる”仕組みになっている。

⑤読むだけで前向きになれる

理屈を知るだけでなく、「こんなふうに生きていいんだ」と心が軽くなる言葉がたくさん。読後は不思議と「ちょっと試してみようかな」という気持ちになれる。

この本は、「ただのポジティブ思考本」とは一線を画す、“一生モノの自信の育て方”を教えてくれます。
もし、
「自分を変えたい」
「もっと楽に生きたい」
と少しでも思ったことがあるなら、読んでみて損はない一冊です。

■本の内容を厳選して3つ紹介

自己肯定感ってそもそもなんだろう?

自己肯定感とは自分自身を肯定的な意識や評価で捉え、自分自身への満足感を感じること

メンタルの話しによくなりますよね。
自己肯定感を上げたいって言う人はメンタルが弱っているのかなと思います。
今の自分を肯定することが出来ない…
じゃあ、どうすればいいのか。

「鋼の自己肯定感」の中で
メンタルに対して凄くタメになる話があったので、その中でも厳選した3つ紹介させてください。

1.自己肯定感とは「どんなときでも自分の味方でいる」ということ

自己肯定感とは、他人の評価や結果に左右されずに「自分は自分でいいんだ」と感じられる力のこと。
『鋼の自己肯定感』では、こう語られています。

「自己肯定感とは、何があっても自分の味方でいること。つまり、自己肯定感を上げるとは、自分を世界の親友にすること」

これは、非常に本質的で力強い言葉です。
たとえば、大切な親友が悩んでいるとき、あなたはきっとこう言いますよね。

「大丈夫、私は味方だよ」

この優しさや安心感を、自分自身にも向けてあげる。
それこそが、本物の自己肯定感を育む第一歩です。

人生で最も長く一緒にいる存在は、自分自身です。
他人ではありません。
どんなに素晴らしい人に出会っても、どんなに愛されても、自分との付き合いは一生続きます。

よく「自分に厳しくすべきだ」と言われることがありますが、実は逆です。
自分に優しく、甘く、そして寛容であってもいいのです。

自分を否定するのではなく
自分を一番の味方にする

これが、メンタルを安定させ、心の健康を守る秘訣です。

「ありのままの自分でいい」「自分を認める勇気が欲しい」「自己肯定感を高めたい」と感じているすべての人に、この言葉を届けたいと思います。

2.軽い運動は脳とメンタルに効果がある

本書でこのように語られています。

「軽い運動をするとセロトニンやエンドルフィンという脳内物質が分泌される。セロトニンは精神を安定される、頭の回転をよくするなど脳を活発にする物質。エンドルフィンは気分をリラックスされる物質だ。」

私たちの心や感情のバランスを整えるうえで、脳内物質の働きは非常に重要です。
『鋼の自己肯定感』の中でも紹介されているように、軽い運動は心を安定させ、脳を活性化する効果があります。

なぜ、運動がメンタルに良いのでしょうか?

その理由は、運動によって分泌される2つの脳内物質にあります。

それが「セロトニン」と「エンドルフィン」です。

・セロトニンとは?精神安定に欠かせない「幸せホルモン」

セロトニンは、脳内に存在する神経伝達物質の一種で、「幸せホルモン」とも呼ばれています。
主な働きとしては以下の通りです。

・精神の安定を保つ
・不安やイライラを抑える
・睡眠の質を向上させる
・集中力や記憶力を高める

このセロトニンは、軽い運動や日光を浴びることで自然に分泌が促されます。
特に朝のウォーキングやストレッチ、軽めのランニングなどが効果的とされています。

・エンドルフィンとは?脳内麻薬とも呼ばれる「快楽物質」

エンドルフィンは、脳の中心部にある下垂体から分泌されるホルモンで、強い快楽や高揚感をもたらすことから「脳内麻薬」とも呼ばれています。その働きは以下の通りです。

・強い鎮痛作用(痛みを和らげる)
・多幸感(幸福感を感じやすくなる)
・ストレス軽減
・気分のリフレッシュ

この物質もまた、軽い運動によって分泌されやすくなります。
たとえば、気持ちよくジョギングした後に感じる「爽快感」や「達成感」には、このエンドルフィンが関わっています。

軽い運動で心と体を整える
まずはウォーキングから始めよう

セロトニンもエンドルフィンも、どちらも脳に自然に存在する大切な物質であり、どちらもメンタルケアや幸福感の向上に深く関わっています。
そして嬉しいことに、これらは特別なトレーニングをしなくても、日常的な軽い運動を通して分泌を促すことが可能です。

ウォーキングや軽めのストレッチ、ラジオ体操、散歩、軽いランニング。
これらを毎日の中に少し取り入れるだけで、脳の調子が整い、心も軽くなるのを実感できるはずです。

自己肯定感を高めたい、ストレスを解消したい、ポジティブな気分になりたい。
そんなときこそ、ほんの少し体を動かしてみましょう。

3.実は2種類の「ゆるす」がある

『鋼の自己肯定感』では、「ゆるす」という言葉が2つの漢字で使い分けられていることについて触れられています。
それが、「許す」「赦す」です。
どちらも同じ「ゆるす」と読みますが、意味と心の向き合い方が異なります。

「許す」は行為を許可すること。

「赦す」は人そのものを受け入れること。

まず、「許す」とは、たとえば「外泊を許す」といったように、ある行為を認める、許可するという意味があります。
その行動自体に対して「それをしてもいい」と裁量を与えるニュアンスです。

一方、「赦す」とはより深い意味を持ちます。

たとえば誰かが悪いことをしてしまったとして、その「したこと」は間違いだったと認めたうえで、「でも、あなたという人間は大切に思っているよ」と受け入れること
これが「赦す」ということです。

つまり、「その人の過去の行動は良くなかった。でも、その人自身の存在までは否定しない」と思えること。それが「人を赦す」という心の在り方です。

この違いを理解することは、自己理解や心の整理、過去のトラウマの手放しに非常に役立ちます

【実体験】モラハラを受けた過去を「赦す」ことで、自分自身が癒されていった

私は過去、元妻からモラハラ(モラル・ハラスメント)を受け、苦しみの中で離婚という決断をしました。その体験自体、つまりモラハラという「行為」は、今でも決して許せるものではありません。

しかし、その後ふと立ち止まり、思い返してみたのです。果たしてその関係の中には、本当に何一つとして良い思い出や愛情はなかったのか?…と。

そう考えたときに、自分の中で初めて「モラハラという行為は許せない。でも、元妻という“人間”そのものは赦す」という感情が芽生えました。

・赦すことは、自分の心と体を癒す力になる

実はこの「赦す」という行為には、科学的にも心身に良い影響を与えることが証明されています。
多くの研究により、以下のような効果が確認されています。

・心臓病のリスクが低下する
・コレステロール値が改善される
・血圧が安定し、ストレスホルモンが減少する
・睡眠の質が向上する
・免疫力が高まる
・抑うつや不安が軽減する

つまり、赦すことは「相手のため」ではなく、自分自身の健康と幸福のためでもあるのです。

・失敗した「自分」を赦すということ

ここで、視点を他人ではなく「自分自身」に向けてみてください。

過去の失敗、過ち、後悔──それらの「行為」自体を許す必要はありません。
でも、その行為をしてしまった「あなた自身」という人間は、赦してもいいのです。

自分を責め続けるのではなく、「あのときの自分も精一杯だった」「もう過去のことだから」と、自分に優しい視点を持ってみてください。
そうすることで、あなたの自己肯定感は確実に育っていきます。

・「ゆるす」の意味をまとめると・・・

「許す」は行為に対しての許可、「赦す」は人そのものを受け入れる行為。

相手を赦すことは、心の重荷を手放し、自分の癒しにもつながる。

自分自身に対しても「赦す」という視点を持つことで、自己肯定感が自然と高まっていく。

ゆるしは、誰かのためではなく、自分自身の心を解き放つための大切な行為です。

■最後に

今回、自己肯定感が上がるおすすめ本「鋼の自己肯定感」を紹介させていただきました。

「鋼の自己肯定感」の厳選した部分だけ紹介させていただきましたが、さらに細かいことや実際に何をすればいいか本書に書いてあります。

もし気になったらぜひぜひ一度読んでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。